ほない会(八日市は妖怪地)

ほない会のご紹介 

①ほない会とは
ほない会は、妖怪地(八日市)の各商店街の若手経営者・後継者によって発足し、現在は八日市商工会議所の有志によって構成され、様々な視点から、地域活性化、街づくり促進を目指して、活動しております。
会の名前の由来は、室町時代から戦国時代にかけて八日市地域(得珍保)を拠点に活躍した保内商人から来ています。

②ほない会 あゆみ
平成11年(1999年)発足
平成14年(2002年)第1回「八日市は妖怪地」開催
平成16年(2004年)第9回「世界妖怪会議」誘致、開催
平成20年(2008年)第1回「ガオが来るぞ!大作戦」開催
       :
平成29年(2017年)7月 第16回「八日市は妖怪地」開催
令和 2年(2020年)2月、第13回「ガオが来るぞ!大作戦」開催
 ※コロナ禍(イベント自粛期間:3年)
令和 5年(2023年)2月、第14回「ガオが来るぞ!大作戦」開催

③開市記念祭『八日市は妖怪地』設定
【テーマ】
タイトル 『八日市は妖怪地』
キーワード 「聖徳太子と妖怪」

④【開市の由来】(伝承)
推古九年、聖徳太子が四天王寺建立に必要な瓦を焼くためにこの地にこられた。そのとき、八の日に市を開くように言われた事が八日市の起源となった。

⑤【怪市(裏開市)の由来】 (異説)
四天王寺の瓦を焼くためには霊験あらたかな土地の土が必要であった。そのためには箕作山一帯は最高の土地であったが、霊地であるが故に数多の妖怪(精霊)たちが棲んでおり、迂闊に人が踏み込める場所ではなかった。そこで聖徳太子は妖怪たちに「この土地は、おまえたち妖怪の土地『妖怪地』であることを認める。その代わりにこの地で瓦を焼かせてほしい。」と申し出られた。結果、その申し出が受け入れられ、『八日市は妖怪地』となった。













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東近江のガオさん プロフィール
●名前: 東近江のガオさん
●いわれ: 東近江地域に古くから口頭伝承によって伝わってきたしつけ、いましめ妖怪。「はよ寝んとガオが来よるぞ~!」とか「悪い事するとガオに食べられるぞ~!」みたいに使われていた。昨今、各家庭においても、あまり使われる事が無くなり、絶滅危惧種の妖怪となっていた。本来正体は不明で、どんな姿形かわからなかったが、このたび「ほない会」メンバーの手により怖キャラのイメージキャラクターとして生まれ変わった。
●年齢: 不詳(多分数百歳)
●好物: 悪い子の魂(特にいじめっ子、嘘つき、泥棒、バレなければ、見つからなければ何をしても良いと思っている子ども)
●特技: 良い子には、霊験あらたかな「ガオのお札」をわたす事がある。妖怪体操第一が踊れる(時がある)。
●動作: 堂々と威厳を持って、ゆっくり動く、声は出さない、愛想悪い、媚を売らない

過去のガオがくるぞ大作戦の模様  

 
彦根佐和口学園ミステリー部・ガオの謎後編 彦根佐和口学園ミステリー部・ガオの謎前編

 
ガオが来るぞ大作戦後編ナレーションVer 東近江市・ガオが来るぞ大作戦後編

 
東近江市・ガオが来るぞ大作戦前編 NHKシガデミーショー東近江のガオさん編


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